そう社長の自己紹介

当サイトにご訪問いただきありがとうございます。
私は就労継続支援B型施設を現役で運営している、そう社長と申します。
このページでは就労支援相談窓口を運営している管理者である私が、これまでの経歴や実績などを紹介させていただきたいと思います。
就労支援相談窓口については、ぜひ下記の「お問い合わせフォーム」よりご連絡ください。
そう社長の経歴

山口県生まれ、関東育ち。
現在も関東県に在住しており、就労継続支援B型施設を運営しています。
【大学時代】
中学生の頃から人の体の勉強をするのが好きで、大学の進路選択では理学療法士になるため4年生大学に入学。
みっちりと人体について勉強するものの、臨床実習では座学と臨床での違いに打ちのめされるも何とか喰らい付いて卒業することができました。

【社会人時代】
大学を卒業してからは総合病院に就職しました。
総合病院では整形外科や高次脳機能障害を含む脳血管障害のリハビリを主に体験。
また人数は少なかったですが統合失調症を持った内部疾患の患者のリハビリを経験しましたが…一生忘れない経験となりました。
その後はスポーツ整形外科のある街のクリニックや、介護予防総合事業に参加するなど、理学療法士としては変な経歴を持っています笑
【副業】
理学療法士としては働く傍ら、理学療法士は頭も使いますが肉体労働でもあり、歳を取ってからも続けられないのではと思って副業を始めました。
以下は、そう社長が経験したことのある副業です。
- 物販
- ゴーストライター
- SNS運用
- 画像作成
- 動画編集、作成
- Kindle出版
- 各種アフィリエイト
- コンサルティング
理学療法士として働きつつ並行して副業をしていましたが、一時期は理学療法士を辞めて個人事業主として生活していました。
個人事業主として活動していた時にお金に対する不安も経験したため、このサイトでもお金や副業について色々とまとめています。
【就労支援との出会い】
個人事業主として活動している時に付き合っていた彼女が障害を持っていました。
元々、付き合う時に障害者であることを告白されていましたが医療に携わっていた自分だったら大丈夫だろうとタカを括っていました。
しかしその人の障害が悪化し、勤めていた会社を退職してさらに症状は悪化しました。
退職してから、何とか働けるような公的な制度はないかと調べた時に知ったのが就労支援でした。
その後、彼女は次第にネガティブな言動や目の前で起きるパニック症状に、彼女だけでなく私自身の心が塞ぎこむようになって交際を解消しました。
自分なら大丈夫だろうとタカを括っていた自分の無力さを思い知り、精神疾患の人と関わっていく難しさを知りました。
それが就労支援という仕事を知った出会いでした。
【就労支援の会社を始めてからの経歴】
就労支援のことを知って当時の彼女と別れてから、色々な人と出会って支えてもらいながら就労支援の仕事を自分で始めました。
元々、ただの理学療法士だったため会社の作り方や就労支援の事業の始め方などわかるはずもなく、本当にすべて1から勉強と実践をしてきました。
会社を作って半年で就労継続支援B型施設の仕事をするための「指定」を取り、開所しました。
ありがたいことに利用を希望してくださる方が段々と増えてきて、その中から障害者雇用で卒業することができた人も出てきました。
そのため就労継続支援B型施設だけでなく、就労定着支援の指定も獲得でき、今も就労支援の仕事を続けることができています。
会社を作るところから始めたため、経理や人事、労務や就労支援の運営について、給与についてや就労支援員のキャリアアップなどについて色々と経験しました。
そして今後は、新しい施設の開設や別業態の施設への展開など、自分にできることを人の力を借りながら突き進めていきたいと思っています。
そう社長から一言

そんな様々な経験を、自分の目の前の利用者の方々だけでなくより広く障害者の方や就労支援員の人に役立てたいと始めたのが、このサイトである「就労支援相談窓口」です。
障害者の方々は、将来についてや目の前のお金の悩みに不安を感じている人は多くいると思います。
働きたくても体や心がついていかずに、将来のことを想像することも怖いという人も多くいるでしょう。
そして就労支援の方も、重要な仕事ですが給与などの待遇については良くないと話を聞くことはおおくります。
利用者とのトラブルや職場での人間関係、サービス残業の常態化や今後のキャリアについてなど悩む人もいます。
そんな不安について、他の人と共有したり有用な情報を伝えたいというのが、このサイトの願いになります。
一人で悩んでいたって、良い方向に行くことは少ないです。
でも誰かに共有したり、新しい情報を知ったりすることで今よりももっと自分の望む方向に行けるかもしれません。
このサイトが、就労支援に関わる方々にとって役立つものになることを祈りながら運営していきます。
もしも管理者の筆者に直接聞きたいことがある方は、掲示板でもいいし、「お問い合わせフォーム」からご連絡ください。
なるべく早く、多くの方とやり取りしていきたいと思っています。