この記事は2025年1月22日に作成しました。


2024年は連日、物価高のニュースが報じられていましたが、2025年1月時点でも引き続き色々なものの物価が上がっています。


しかし給与が急に上げるということは、就労支援の仕事では難しいかもしれません。


そのためこれまで通りに生活しようとしても、普通に生活しているだけでこれまでよりも家計が圧迫されてしまいます。


そこで今回は自他ともに認めるドケチかつ安いものを手にいれるために1日に複数箇所のスーパーをハシゴす筆者が確認した安いサイトを紹介します。


急に収入は上がりません。


しかし支出を減らすことができれば、収入を上げるのと同様に手元に残るお金が増えます。


ぜひ物価高に負けずに生活できるようにご覧になっていただけたらと思います。


筆者の生活用品に対する相場感

そもそも安いと言っても、人によって相場感はバラバラですよね。


人によってはジュース1本150円が安いという人もいるし、高いと感じる人もいると思います。


そのため前提として筆者の食料品に対する相場感を先に軽くまとめたいと思います。

◯ 水2L : 86円

◯ 豆腐 : 32円

◯ 納豆 : 128円

◯ 牛乳 : 188円

◯ お酒500ml : 148円

◯ 惣菜各種 : 398円

◯ おにぎり : 128円

◯ 舞茸 : 98円

筆者は基本的に自炊や作り置きにしていて、野菜は業務スーパーなどで冷凍の安価なものを使ったりしているため、比較的相場感は安いのではと自負しています。


日用品については、使っている銘柄や男女によっても差が大きく出ると思ったため、今回は食料品について中心にまとめていきます。


上記の相場感に加え、普段からスーパーなどで様々な商品を見てきた中でも安く感じるというサイトを紹介していきます。


ちなみに筆者はいかにものを安く買うかということについては色々なサイトを多用しています。


ちなみに送料についても考慮しますが、送料はお住まいの地域によって多少違いがあるかもしれないためご注意ください。


イチ押しサイト1 Kuradashi

Kuradashiはフードロス削減を目指すサイトであり、社会貢献型フードシェアリングプラットホームと掲げています。


フードロス削減ということで、食料品の数が豊富で加工食品やお菓子、お米やアルコールまであります。


筆者が初めて商品を見た時は「おっ安いなここ」と思いました。


2024年1月現在で安い商品にはこのようなものがあります。

Kuradashiより引用

いきなりお酒になりますが、こちらの商品はAmazonで同一の商品が1本あたり142円で販売されていました。


こちらの48本の方を、送料込みで計算すると…

本体料金 3,999円(税込) + 送料 550円 = 4,549円

48本入りなので送料込みの1本あたりの値段約94.8円

Amazonと比較しても1本あたり50円近く安くなります。


あまりお酒を飲まないという方は以下のような食料品もご覧ください。

Kuradashiより引用

こちらの商品はAmazonで同一商品が1個あたり255円でした。


40個なので数量は多いですが、1個あたりの値段はAmazonの40%程度とは安すぎますね。


送料も含めて計算すると…

本体料金 3,980円(税込) + 送料 550円 = 4,530円

40個入りなので送料込みの1個あたりの値段約113.3円

安すぎますね。


ちなみに商品ページには賞味期限も記載されており、こちらの商品については賞味期限は2026年09月でした。


これなら余裕を持って食べることができそうですね。


ちなみに2つの商品を紹介しましたが、どちらも送料は550円でした。


すべてを確認したわけではありませんが、送料はほとんどが550円のようです。


場所によって異なることはあるようですが、送料も比較的安価で優良なサイトだと筆者は感じています。

イチ押しサイト2 サンプル百貨

サンプル百貨店は日本最大級のお試しサービスとして食料品だけでなく化粧品や消耗品も幅広く商品を取り揃えています。


「サンプル」と名前にあるためマイナーな商品が多いかと思いましたが、広く知られている商品も多く取り扱っています。


例えば2025年1月現在の安いものを調べると…

この商品は24本入りでAmazonで同一商品が1本あたり約96円でした。


1本あたり69円と安く、さらに画像に表示されているように送料無料とのことで純粋に1本あたり約30円ほど安いということです。


他の商品を見てみると…

サンプル百貨店より引用

この商品は24本入りでAmazonで同一商品が1個あたり約836.7円でした。


こちらも送料込みなので、純粋にAmazonでの販売価格と比べて1個あたりの単価は安いですね。


日用品は比較的にどの商品を購入するかは決まっているという方も多いと思います。


そのためまとめて購入する時の選択肢として知っておいて損はないサイトですね。

イチ押しサイト3 Amazon(ヤスイイね-半額ストア)

アマゾン アイコン by Icons8

なんだかんだ言って、やはりAmazonの商品はすごいです。


今回の記事をまとめるにあたり、前述した2つのサイトの比較対象をAmazonにさせてもらいましたが、それでも値段がそこまで変わらないものも多かったです。


Amazonを使っている方は多いと思いますが、「ヤスイイね-半額ストア」はご存知でしょうか?


googleなどの検索窓で「ヤスイイね-半額ストア」と検索すると、以下のようなAmazonの画面になります。

Amazonより引用

検索してご覧いただけたらわかりますが、1個から買えるものだらけで試しに洗剤を調べると…

Amazonより引用

やっすいなぁってなりました笑


Amazonは日本のECサイトランキングで他のサイトを引き離し圧倒的な1位に君臨します。


やはり楽天やYahooなどはポイントなども加味すれば安いかもしれませんが、それでもAmazonはすごいですね。


Amazonは今回紹介したような「ヤスイイね-半額ストア」以外にも使い方がありますが、それは別途紹介したいと思います。


また、Amazonはプライム会員だとほぼ発送料が発生せずに購入することができます。


プライム会員ならプライムビデオなども比較的新しい映画も観ることができたりするので登録していない方はぜひ登録することをオススメします。


まとめ


今回はドケチな筆者がオススメするサイトについてまとめました。


筆者は良いものを安く買うことで充実感を覚えます。


逆にコンビニや自動販売機などで物を買うATMの手数料を払う無駄なお金を払うことはすごく嫌います。


お金を使うべき時に使い、使う必要がない時はしっかりと財布の紐を締めておいた方が後悔が少ないです。


この記事の一番最初にお伝えしましたが、収入を急に増やすことは本当に難しいです。


でも支出を減らすことはすぐにでき、そして収入を増やすのと同じくらい手元のお金を増やすことができます。


ドケチになれとは言いませんが、まずは自分の家計の蛇口がしっかりと締まっているかを確かめてみることをオススメします。


物価高はいつまで続くか、どこまで上がるかわかりません。


だからこそ、しっかりと節約して乗り切っていきたいですね。


使う時はしっかり使う、締めるところは徹底的に締める。