この記事は2025年1月6日に作成しました。
どんな人にもそうですが、いかに買い物を安く抑えるかは生活する上で重要ですよね。
家電なんかは突然壊れたりして、急遽お金が必要になることもあります。
そこで今回は家具や家電、主に食料品以外で使えるアプリについて筆者が実際に使っているものを紹介したいと思います。
特に意識せずに商品を購入しているのであれば、より安く商品を購入できるかもしれないため、ぜひご覧いただき利用していただけたらと思います。
アプリ1 : ジモティー

ジモティーは地域の無料広告掲示板として、テレビCMも放映されていたため知っている人が多いのではないでしょうか?
実際に使ってみると、半径◯◯kmといった感じで範囲指定し、その中で出されている広告を表示してくれます。
ジモティーは物の売り買いだけでなく、以下のような項目があります。
◯売買:物の売り買い、無料譲渡など
◯メンバー:サークル等のコミュニティのメンバー募集
◯中古車:中古車の販売
◯助け合い:各種ボランティア等(無料モニターなど)
◯イベント:地域で行われる会やパーティーイベントなど
◯バイト:バイトの募集
◯正社員:正社員の募集
◯教室:各種習い事の宣伝
◯不動産:賃貸や売買の募集
◯お店:お店の宣伝
◯里親:動物の里親募集

その中で今回は無料で物の譲渡を募集しているものについて見てみましょう。
例えば埼玉県の川口市を中心に10km程度の範囲指定を行い、無料で譲ってくれるものを調べてみましょう。

ちなみに範囲指定は1km〜150km程度(全国まで範囲指定可能)まで指定可能です。
その中で無料のものを見てみると…

扇風機などの家電から、優待券、衣類までありますね。
画像では載せませんが、その他にも電気ケトルや掃除機、タンスやラックなどもあります。
もちろんほぼほぼ中古になりますが、未使用の消耗品などもありました。
筆者は主に人に譲る時にジモティーを使用しています。
というのも、引越しの時に冷蔵庫や電子レンジなど引越し先に持っていくことができないものについては引き取ってくれるのでとてもありがたいです。
譲る側も、自分では処分することが難しいものを引き取ってくれるのはとても助かります。
ただ、2点注意することがあり…
◯物を譲ってもらう場合には相手の指定する場所に直接引き取りに行くのがほとんど
◯バイトなどの中には、明らかに怪しいものもあるため手を出さない
これら2点の注意点をしっかりと把握しておけば、かなりお得に物をゲットできる可能性があります。
アプリ2 : メルカリ

メルカリもジモティーと同じように有名なアプリですよね。
2024年の11月頃にメルカリの商品の返品問題などがありましたが、筆者は一度も返品問題などに遭ったことはありません。
またメルカリ側としても企業内で重大な問題として改善を図っていると発表されているため、基本的には安心して使えると思います。
メルカリは個人間取引のプラットフォームですね。
出品者側の言い値で取引ができるため、買いたい商品相場よりも安く購入する可能性もあります。
例えば、掃除機が壊れてしまったとして、Amazonとメルカリで比較してみましょう。


少しわかりにくいですが、上図のAmazonとメルカリは同一商品かつどちらも新品となります。
メルカリの方については着払いになっているため、別途送料はかかりますがそれでもAmazonよりも数千円安いと思われます。
前述しましたがメルカリは個人間取引であるため、出品者は思わぬ形で手に入れた商品をテキトーな値段で売ったりしています。
そのため自分が欲しい商品がある程度決まっていたら、いきなりネットで買うのではなくてメルカリで検索してみるといいですね。
またメルカリについては以下の点に注意が必要です。
カード払いでなくコンビニ決済も可能だが、手数料が100円〜880円かかってしまう
カードがない方でも利用できますが、手数料がかかってしまう点に注意してください。
アプリ3 : Yhoo!オークション

Yahoo!オークションも言わずと知れたサイトですね。
Yahoo!オークションもメルカリと同様に個人間取引もありますが、メルカリよりも法人(業者)が販売していることが多いです。
メルカリの場合はメルカリshopsというアカウントは業者なのですが、基本的に個人間取引の方が多いです。
Yahoo!オークションは業者が出品している際にはアカウント部分に「ストア」と表示されます。

個人間取引は、商品の思わぬ不備があるといったケースも起こりえます。
業者の場合は、壊れているものは「ジャンク」と表示されますし、商品状態の確認のために多く写真を撮って細かく紹介してくれるなどしてくれます。

ちなみに、それならメルカリよりもYahoo!オークションの方がいいのではと思うかもしれませんが、ネットショッピングをあまりしないならメルカリをオススメします。
というのも例えば商品にもしも不備があった場合の対応は、メルカリの方が手厚いと筆者は感じているためです。
筆者は物販などの副業もやっていますが、物販界隈ではYahoo!オークションはメルカリよりも「玄人向け」と耳にします。
もちろん商品不備があった場合はYahoo!オークションもしっかりと対応してくれると思いますが、まずはメルカリがいいと思います。
まとめ
今回はいかに安く家具や家電などをゲットできるかということについてまとめました。
2024年は物価高と言われ続けた年でしたが、2025年も引き続き物価は高騰するとニュースで報じられています。
しかし生活保護で支給される金額は月に500円〜1000円ほど支給額が増えただけです。
物価高はダイレクトに生活を逼迫させます。
そのため、いかに物を安く購入できるか様々な方法で検討しましょう。
ちなみに目的の商品について、いかに最安値があるかをリサーチする能力は、会社や副業などでも求められる能力の1つです。
今回紹介したアプリやサイト以外にも、ぜひ色々な方法で安く物を手に入れられるか調べてみてくださいね。